2021年4月 調布エリア 新規OPEN!
2021年4月 調布エリア 新規OPEN!

採用特設ページ

「あんあん」の3つの特徴

「小児」向け複合型
「訪問」「通所」サービス
訪問看護ステーション・児童発達支援事業所・放課後デイサービスといった医療的ケアを必要とする乳幼児・児童向けの複合型サービスを展開いたします。
※訪問看護では0歳からの小児だけでなく、高齢者などの介護保険での訪問も致します。
医療的ケア児のための各種支援事業
医療者のサポートを必要とする医療的ケア児・重症心身障害児のための包括的な支援を致します。 送迎支援やご家族のレスパイト支援などケアプランに従い順次サービス提供を開始します。
小児~老年まで
経験豊富なベテランスタッフ
訪問看護・小児看護の経験豊富なベテランメンバーが在籍。
小児科医、小児専門病院、大学病院とも連携を取りながら、安心のサービス提供を目指していきます。
管理者
看護師
日本社会事業大学専門職大学院 福祉マネジメント研究科 専門職修士

伊藤 文子
(イトウ フミコ)

看護学校卒業後、病院や企業の健康管理業務をへて結婚し退職後、介護保険の開始前の昭和63年から行政による訪問看護指導員として在宅でのキャリアをスタートする。 その後、医師会での訪問看護ステーションの立ち上げ、また、医療法人での訪問看護ステーション管理者を歴任した後、『訪問看護ステーションあんあん』 『医療的ケア児子どもデイサービスあんあん』の家の看護部門責任者として参画する。
訪問看護をはじめたキッカケ

私が在宅をはじめた当時は、まだ「訪問看護ステーション」といった制度自体がなく、行政からの「訪問看護指導」が在宅への訪問看護の時代でした。
当時まだ子どもが小学生であったこともあり、仕事と家庭とのバランスを優先して仕事を検討していた際に、日勤での非常勤職員で働ける訪問看護指導は家庭との両立が出来ました。
また、ちょうど東京都が「潜在看護師」の復職支援に力を入れていたタイミングで、その流れで訪問看護指導を推薦されたといった経緯もありました。
そのような動機ではじめた在宅だったのですが、まさかそれがその後の看護師人生を決定付けるとは、その時は夢にも思わなかったですね(苦笑)。

訪問看護ステーションの運営で大切にしていること

これまでいくつかの訪問看護ステーションでの立ち上げや管理業務を経験させて頂きました。その中で、とても大切だなと感じた点が、「スタッフのみんなが働きやすい職場を目指す」といった、ごく当たり前のことでした。
そのために必要となってくる指針を
 1)必要なルールを整備する
 2)各々の役割分担を明確にする
 3)新任者への研修を充実させる
の3点だと考えています。
細かい点を挙げていくとキリがないのですが、例えば、複数のメンバーで様々な利用者を看ていくうえで、情報共有をするためのルール作りは必須となります。
また、未経験者や現場への不安を抱く方も多い在宅の現場において、新任者が現場へ定着していくための教育研修の充実も重要です。
在宅経験者でも2ヶ月弱、未経験者であれば3ヶ月は同行訪問を実施して、私たちの目指すケアやその方法、利用者の全体像を掴んでいって頂く期間を設ける必要があると思っています。

そういったルール・研修を充実させていったうえで、相談しやすい「雰囲気づくり」を心がけていきます。
チームを管理する人、教育を担当する人、現場で活躍する人と、スタッフ各々がそれぞれの役割を担いあえることが、結果としてチーム全体に良い雰囲気を生んでいきますね

小児訪問看護の魅力

今回、『あんあん』の立ち上げに参画した大きな理由として、私自身の「小児訪問看護」に対する強い想いがありました。
これまでも訪問看護ステーション小児看護に取り組んでいく中で、様々な課題を心に抱いてきました。

  • 医療的ケアを必要とするお子さん(以下、医療的ケア児)はとても狭い生活圏の中で過ごしていて、行動にも多くの制約がついてまわってしまう。
  • 医療的ケア児が利用できるサービスが少ない
  • 医療的ケア児を抱える親御さんの悩み・疲労は大きく、また、次の子どもを授かりたいといった希望を叶えるには、より手厚いサポートが必要になる。
このような子どもご両親をサポートするための包括的なサービスを提供するために、小児に向けた訪問看護と通所サービスが一体となった『あんあん』への参画、立ち上げを決意いたしました。

一緒に訪問看護師として成長していきませんか?

『あんあん』では、障がいのある子どもも、そうではない子どもも、皆が安心・安全に成長発達をしていくための支援をしていきたいと考えております。
「小児看護」が未経験の方にとっては不安感も大きい領域かとは思いますが、在宅小児の経験豊富なメンバーからの教育フォローや、小児専門病院での研修なども利用した手厚いサポートをしていきますからご安心ください。
小児看護を通じて、子どもが成長していく姿に携わることができる喜びや、子ども自身の生きる力に触れた時の感動を得ることができます。
私たちと一緒に、地域の子ども達を支える新しいサービスを創り上げていきましょう。

働き方の特徴

充実した教育体制
3ヶ月を目安とした同行訪問による十分なOJTと、 小児専門病院や大学病院とも密な連携を取りながら専門的な外部研修にて、 不安のある技術や知識について、しっかりとサポートをしていきます。
キャリア支援制度
キャリアを積み上げていく中で更に向上していきたいと考えるスタッフには、 訪問看護認定看護師の研修や関心領域の学会への参加など、 キャリアアップのための研修費の準備をいたします。
週休2日・リフレッシュ休暇の制度
年間休日120日以上。原則曜日固定での定期的なお休みや、各種休暇制度の導入など、 ワークライフバランスを考え仕事と家庭が両立できるように勤務の工夫・支援をします。

Q&A

いえ、小児だけに特化といったことではありません。0歳から終末期の方々まで訪問をしますが、 小児訪問看護を特徴とした訪問看護ステーションを考えています。 小児の訪問に不安や難しさを感じておられるなら、まずは小児以外の訪問から入り少しずつ小児に慣れていってプロセスの作ることや、 小児の担当は受け持たずに小児以外の訪問に集中して頂くこともあるでしょう。どんなこともスタッフで話し合うチームでありたいと考えます。
在宅訪問未経験者はもちろん、臨床経験の短い方、ブランクのある方も歓迎です。 たとえ経験・スキルに自信がなくても、訪問看護・訪問リハビリへの興味関心や、 学んでいく意欲があれば問題ありません。在宅の現場で安心して独り立ちしていけるよう、しっかりとサポートしていきます。
まずはご相談ください。 訪問看護は病院勤務と比べても勤務時間やシフトの融通はしやすく、また、お子さんの急な体調不良などにも柔軟に対応してまいります。
在宅の経験者・未経験者を問わず、まずは同行訪問でのOJTで経験を積んでもらいます。 同行訪問の期間は1ヶ月間が目安とはなります。不安がある場合は同行の期間を長く取っていくことも可能です。 また、単独訪問の開始後も、カンファレンスでの相談や、外部研修も利用しながらフォローアップを実施していきます。
常勤の看護師さんには交代でオンコール当番をお願いしています。 オンコールの当番回数は月2回程度が目安で、スタッフの希望に合わせながら当番シフトの調整をしています。 オンコールに負担感・不安感を持たれている方もいるかと思いますが、 これまでの実績では夜間の出動は平均して月に1,2回程度とごく少ないので、 ほぼ日勤メインのような働き方が可能です。詳しくは見学時にでもご質問ください。
はい、電子カルテの導入を予定しています。

採用までの流れ

1
お問い合わせ
まずは事業所の見学だけでも結構です!気軽にお問い合わせください!
お問い合わせ後、こちらからご連絡いたします!
2
見学
開設予定の2021年4月以降は事業所内の見学はもちろん、同行訪問もセッティング可能です!
見学の所要時間は1時間・半日・1日など、ご相談可能です!
3
面接(2回)
見学後、希望が合えば採用面接をセッティングをいたします!
面接は2回となります!
4
ご内定
面接後〈1週間以内〉を目安として結果のご連絡いたします!
勤務開始日はご希望に合わせて相談可能です!
見学してみる

オープニングメンバー 募集中!

あんあんに興味のある方のご応募をお待ちしております!

アクセス

〒182-0033
東京都調布市富士見町4丁目24—15
※交通機関京王線「調布」駅 北口からバス8分 「萩の原住宅」から徒歩5分
(京王バス 武蔵小金井南口行き / 小田急バス 武蔵境南口行き)
京王線「西調布」駅から徒歩16分

訪問看護ステーションあんあん

〒182-0033
東京都調布市富士見町
4丁目24—15

Googleマップで表示する

募集要項

現在、募集中の職種は以下の通りです。

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。